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開発環境とそのバイナリサイズの確認と比較

iOS、Flutter、Ionic(Angular)それぞれのサンプルアプリケーションを、iOSネイティブアプリとしてリリースビルドして、実機のアプリサイズを確認してみました。

ソースコード は https://github.com/reinforce-lab/ios-ionic-flutter-helloworld-size-comparison にあります。

実機はiPhone Xs、ビルド環境は、Xcode 12 beta (12A6159), iOS14.0 (beta1)です。 それぞれリリースビルドで、実機にアプリを転送して、設定アプリのストレージから、アプリサイズを確認した。

ドイツのCOVID-19のシステムがすごいなって

ドイツのCOVID-19対策アプリのコードを検索したら、ガチだなって思ったので、ポエムを書きます。

ランディングページは https://coronawarn.app です。このアプリを使うことで得られるメリット、陽性判定時の登録や曝露通知の受け取りなどの使用フロー、プライバシーの保護、そしてオープンソースで運営していることが説明されています。20日時点で1000万ダウンロードを超えるようです。

wwdc2020 キーノートまとめ

キーノートを自分なりにまとめます

https://developer.apple.com/wwdc20/ から、WWDC2020のキーノートの要点と着目点を列挙していきます。キーノートの概要は、各ネットニュースで掲載されていますから、ここは自分の着目点とその理由を書いていきます。

COVID-19対策のため、プレゼンテーション会場に参加者がいない初めてのWWDCとなりました。WWDCのキーノートは全体に落ち着いたプレゼンテーションです。iOS登場時のような、熱狂的な雰囲気はありません。ですが、今年のキーノートは、ここ6年ほどのiOSデバイスの発展の歴史を、一度整理して、利用者の視点からシームレスで、使いたい機能を探さなくても、使いたい機能がすっと使える自然さにまとめ上げていく、次の10年を予感させる内容でした。

日本独自のCOVID-19に対する曝露通知アプリケーションのソースコードを読んでみる

日本独自のCOVID-19に対する曝露通知のiOSアプリケーションのソースコードが、いろいろ勉強になると思ったので、読んでみるメモです。 レポジトリ: https://github.com/mamori-i-japan/mamori-i-japan-ios

ポイント:

フォルダ配置

Xcodeのフォルダ配置は、アプリケーションのトップの下にリソースとソースコードがあり、それぞれその下に細分化したフォルダが並びます。