わふうの人が書いてます。

iOSアプリケーション開発、BLEのファームウェアとハードウェア試作のフリーランスエンジニア。

iMacの2015lateから2019earlyは、買い替え時期?

2019年3月でiMacのプロセッサが高速化されました。今使っている2015lateから買い換えるメリットはあるのでしょうか?

iMacの3つある種類のうち、真ん中のもので、プロセッサのベンチマークでシングルスレッド/チップ全体で、2015lateで 1947/7244、2019earlyで 2510/12631 ですから、シングルスレッドで1.3倍、チップ全体で1.7倍の演算能力。

メモリが1867MHzから2666MHzで、1.4倍ですから、プロセッサの処理能力向上分と合うメモリ帯域の向上なので、だいたい1.4倍程度の高速化でしょう。

なので、お金が余っていれば買えばいいという、よくある感じですね。

VESAマウントありのiMacが便利

iMacは本体に直接取り付けられたスタンドが付いていて、上下の角度変更はできますが、高さ調節機能はありません。
VESAマウント+ディスプレイアームにすると、高さ調節だけではなく、奥行き方向にも移動ができて、また何かに引っ掛けてiMacを落とす心配がなくなります。

Appleのサイトから、スタンドがなく背面にVESAマウントがあるiMacが購入できます。通常本体価格に +1万円 くらいになります。 https://www.apple.com/jp/shop/buy-mac/imac-vesa

ディスプレイアームは、10kg程度のものを扱えるものとなると、エルゴトロンのLXくらいでしょう。

2015lateの真ん中くらいの機種

2019early imac 真ん中の

2019earcyで、+5万円するとどのくらい?

5万円プラスで選択できるi9-9900Kだとどうなるか? シングルスレッドで1.15倍、コア全体で1.6倍になる。メモリ帯域は同じだから、マルチスレッドでキャッシュが効く状態で演算量がとにかく欲しい場合には、メリットがありそう。

参考までに今のiMac Proだとどのくらい?